久留米駐車協同組合

組合の創立の経緯

当組合は久留米駐車協会(平成7年設立)を母体として、平成20年4月に組織改変し法人格を有する久留米駐車協同組合として設立致しました。
久留米市に業界団体が設立した背景には、駐車場がビジネスとして急速に発展し、それに伴ない交通渋滞、違法駐車、防犯対策等に民間業者として対処するには、団体を組織し、久留米市、警察等に働きかける行動が急務となっていました。
また、業界側にも駐車場の公共的役割を認識し、まちづくりの視点に立った都市政策に協力し、駐車場施策に貢献する体制の構築が求められていました。

平成19年から久留米市との協議を経て、組合創立と同時に市営駐車場指定管理者の指定を受け、中心市街地内にある市営東町公園駐車場、小頭町公園駐車場、広又駐車場の運営管理と共通駐車券発行事業を主要事業として現在に至っております。

 

組合活動の目的

  1. 久留米市の「まちづくり;ローカルエリア・マネジメントの視点」に立った中心市街地活性化に協力する。
  2. 久留米市、関係機関、地域社会及び各種団体との連携しながら、まちづくり、ひとづくりに貢献する。
  3. 駐車場サービスの向上のための啓蒙普及活動の推進
  4. 久留米市における駐車場環境整備、駐車場情報システムの構築の推進

以上を主要な目的としておりますが、都市機能の一翼を担う駐車場が公共性の高い施設であることを認識し、都市計画、都市交通、地域社会への貢献を第一義に考え行動して参ります。

 

組合事業について

現在、組合員は11事業者、加盟駐車場は28箇所、収容規模2,473台になっております。
組合の主要な事業については、指定管理者として市営駐車場の運営管理、中心市街地の商業者と駐車場の加盟による共通駐車券発行事業、久留米市との共同事業である駐車場案内標識設置事業を行っております。
組合創立以来、事業収益の一部を地域社会に還元し、まちづくり、人づくり活動への支援、協力を続けております。

ロゴマーク「クパコ」に関して

今回ホームページを開設するにあたりまして、もっと皆様に知ってもらい、親しんでいただくためにロゴマークを作りました。ネーミングの由来は久留米駐車協同組合の英語表記のカシラ文字を取ったものです。今後とも久留米の駐車場をご利用の際には「クパコシステム」をご活用ください。

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